47回目の参勤交代の旅、終着――

今年も全員が熊本城に帰ってきました。
阿南大吉 団長「有事においての『生きる強さ』っていうのは、こういったキャンプで身に付くと思っているので。今日歩いた69人の子ども達は、少なくとも有事に対する強さを持って帰ってもらってる。熊本地震と結びつけると、強い子ども達を世の中に出したと思ってる」

一歩くん「ちょっとだけ緊張したけど、もう1回行ってみたいなとか思う」

"また行きたい"その素直な言葉が、この旅のすべてを物語っています。
熊本地震のあとに歩き抜いた110キロ。みんな頑張りました。
仲間と手に入れた「強さ」は、みんなのこれからをきっと支えてくれるはずです。










