「辛抱している」胸の内を明かす被災者も
配達してもらった人「近くに井戸水など水をもらえる所があれば良かったのですが、ここはないものだから」
この団体では1日に30件ほど配達をしていて、被災者の需要がある限り続けたいとしています。

配達してもらった人「私は遠いところまでボトル持って、水をくみに行ったら転倒したので」
一方、配達時に悩みを打ち明ける人もいました。
配達してもらった人「もらったせんべいや、クッキー、あめを1日に1回食べているくらいで。がまんや辛抱している。体も限界を超えているものだから...」









