多忙を極める災害対応

8月1日の宇城市役所では、被害の程度を証明するり災証明書の受け付けに多くの市民が並び、現場は多忙を極めていました。

この時、地震から4日が経っていましたが、職員の中には睡眠時間が確保できない人もいました。

宇城市税務課 田尻勇樹課長「私たちだけでは、この災害対応というのはなかなか厳しい状態でした」

り災証明書の受け付けをする部署には、自宅が被災しながらほぼ休みなしで仕事にあたった職員もいます。