長期化を見据えて環境を整え
一部の避難所では、地震でガラスが割れていた他、避難スペースがロビーなどに限られ、段ボールベッドなどを十分に置けない所もありました。
そのため宇城市は避難生活の長期化を見据え、より生活しやすい環境を整える考えです。

不知火体育館には、段ボールベッドやエアコンが備えられ、屋外にはトイレカーが設置されています。
避難者「(以前の避難所は段ボールベッドが)ないですね。板張りにマットレスを貸していただいて、その上でみんなで雑魚寝みたいな感じだったので」
避難者「だいぶ違いますね。プライベート空間がちゃんとできるのでいいのかなと思います」

今回の集約で、宇城市の避難所は11か所から9か所になります。









