旅館やホテルが県に支援要望

こうした状況を受け、旅館やホテルなどで作る組合が、県に対し観光業への支援を求めました。

組合によりますと、今回の地震の影響で県内の宿泊施設では17万6000人分の予約がキャンセルされ、その額は20億円に上るということです。

熊本県 木村敬 知事「観光で来てもらうことも被災地を支えることになる。これからも一緒になって展開していく作戦を考えていきたい」
西上佳孝 理事長「旅館・ホテルが繁盛すれば、周りの飲食店やお土産屋さん、すべてに通じるところですので、ぜひとも皆様にお越しいただきたい」