「逆走台風」として関東地方を中心に被害をもたらした台風15号は熱帯低気圧に変わりました。
一方、日本の南、小笠原近海でほとんど停滞していた熱帯低気圧、いわゆる"台風のたまご"が発達し、12日午前10時30分に"大型の台風17号"となりました。今後、台風15号のあとを追うように、北よりの進路をとり、17日(月)には日本の東まで進んでくる見込みです。その時点での勢力は、中心気圧998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速18m、最大瞬間風速25mとなっています。
台風16号は日本のはるか東で熱帯低気圧に変わる見込みです。
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▼熱帯低気圧に変わった台風15号
▼台風16号の予想進路図
▼発生した台風17号の予想進路図
▼雨と風の様子(シミュレーション)
▼47都道府県の16日間天気
▼台風17号の位置と勢力









