被害の詳細――

ネクスコ西日本によりますと、地盤の隆起と沈下で上下線の2か所で橋桁が橋脚から外れ、路面には約1mの段差が生じたということです。

これで、妙見第一橋がある南九州自動車道の八代JCTから八代南ICは、開通のめどがたっていません。