【保管と処分】余った花火の適切な扱い
いま東京23区の一部では、公園で手持ち花火ができるという動きが出始めていますが、熊本市はまだ検討前の段階です。騒音や後片付けなど、クリアにする課題があるようです。
手持ち花火を楽しめる場所が減るなか、楽しみで買いすぎてしまった場合、今年買って余ってしまった花火は、翌年に持ち越さないで処分した方が良いのでしょうか。
実は「長持ち」な手持ち花火
大手花火メーカー若松屋によりますと、花火の火薬は経年劣化しにくく、10年ほど経っても品質を保てるそうです。
ただし、そのためには「適切な管理」が重要で、『高温多湿、直射日光を避けて通気性の良い場所で保管。できれば新聞紙に包むと良い』そうです。
また、湿気で火がつかなくなった未使用の花火は、1週間ほど水につけた上で、自治体のルールに従って処分するのが望ましいとしています。












