4万年前、人類が対峙していた巨大動物

会場に並ぶのは、4万年前の氷河期に人類が対峙していた巨大動物達です。

ヨーロッパに生息していたケナガマンモスの全身骨格は、肩の高さが2.5メートルと迫力満点です。

<もっと画像を見る>氷河期を生きた動物の模型


さらに、巨大な角が特徴の「ギガンテウスオオツノジカ」の復元模型なども展示されています。

今回の一番の見どころが、氷河期を生きたネアンデルタール人とクロマニョン人の本物の頭骨です。日本初上陸です。