「分裂酵母ジャポニカス」を使用
「Kumadai Craft Beer JAPONICUS」は、熊本大学の谷時雄特任教授たち研究グループが、芦北町の醸造所と連携して開発しました。

一般的な酒造りに使われる「出芽酵母」ではなく、「分裂酵母ジャポニカス」と呼ばれる酵母を使っていて、ホップのすっきりとした苦味のあとにくる吟醸酒のようなフルーティーな香りが特長の1本です。

冷蔵庫で寝かせることで、生まれる香りや味わいの変化も楽しめるということです。
クラフトビールは1本900円。熊本大学で7月6日から数量限定の販売です。
売り上げの一部は大学の基金へ寄付され、学生支援や教育研究の推進に充てられるということです。









