「どう描くか」の前に「何を描くか」 デザイナーを支える言葉の力
俳句大会を発案したのは、校長の内藤謙一さんです。きっかけは、以前、広告会社で働いていた時に感じた「言葉の力」でした。

内藤 謙一 校長「広告会社でですね、コピーライターの『言葉』というのが、ものすごく実は大きな力を持っているということを知りまして。デザイナーは、まず手を動かす前に、どういうデザインをしたいのか言葉にすると。『どう描くか』ではなくて『何を描くか』を短い言葉でまとめると。俳句をやるということは、デザイナーにとって、自分のアイデアをまとめることにとても勉強になる」
5年前に始まった俳句大会は、今ではデザイン教育の1つとして定着しています。









