2030年までに2030か所へ
雨庭の普及に取り組む「くまもと雨庭パートナーシップ」は、2030年までに2030か所の雨庭を県内に作ろうと目標を掲げています。竹田特任教授もそのメンバーの一人です。

取り組みのノウハウは1冊の本『雨庭スタンダード・テキストブック』としてまとめられています。
熊本県立大学 竹田尚史 特任教授「私たちが認定している雨庭は、現在38か所です。企業が作ったものや、小学生が自宅の庭に作ったものもあります。今後いろんなところで、様々な形の雨庭が増えていくと、非常に嬉しく思います」

規模にかかわらず、それぞれが出来る範囲で雨庭効果を発揮すれば、大きな洪水・氾濫を防ぐことも期待できるのです。









