日本の酒に触れる楽しさを
吉村謙太郎 蔵元(53)「建物として、そして蔵前通りの街並みとして、残すことに意義があると思いました。残したということは今度は生かすことをしっかりと考えれいかなければいけないと」

施設のコンセプトは、“酒はおとなのアミューズメント“。日本の酒に触れる楽しさを知ってもらおうと、体験型の施設にしたといいます。
蔵の一角にあるのはクラフト酒バー。
サーバーから注がれた作りたての生酒などを味わうことができます。
記者「飲みやすい。口の中でシュワシュワッとはじけて、甘さと芳醇さが口の中に広がります」









