経緯は――
内川寛 元弁護士は、2018年から2023年の間に、弁護団長として管理していた「全国B型肝炎訴訟 熊本弁護団」の口座から、約9300万円を着服したとして去年8月、懲役6年の判決を受け、確定しています。

今回、約9300万円の損害賠償を求め、提訴した弁護団によりますと、内川元弁護士は弁護団長を務めていた2011年から2023年の間、弁護団の銀行口座や会計を実質的に管理していたということです。
内川寛 元弁護士は、2018年から2023年の間に、弁護団長として管理していた「全国B型肝炎訴訟 熊本弁護団」の口座から、約9300万円を着服したとして去年8月、懲役6年の判決を受け、確定しています。

今回、約9300万円の損害賠償を求め、提訴した弁護団によりますと、内川元弁護士は弁護団長を務めていた2011年から2023年の間、弁護団の銀行口座や会計を実質的に管理していたということです。







