「何のために生きるのか」…お答えは⁉
2人目は72歳、元歯科医の男性です。
72歳 元歯科医「生きていくのが大変。毎日悩んでいる。仕事辞めたから暇で、何したらいいか探しているけど、何したらいいか分からない。家庭円満だけど、空しくなる。これが不思議」
慈眼寺 塩沼亮潤 住職「何のために生きているか分からない時は、とりあえず今日、精一杯、体を動かしてみて、汗を流してみてはどうでしょう。掃除でも散歩でもいいし、何か一つに没頭することを繰り返し、ルーティン化することが大事。日本という国に生まれたということはある意味、ご飯食べていけるから、余計な迷いが出てくるかも。精一杯生きることは、私も努力しています」

塩沼住職は、7月12日に熊本城ホールで茶話会を開く予定で、入場は無料です。









