政府は「必要量は確保できている」

熊本県内も例外なく深刻化するナフサ不足。政府は「必要量は確保できている」としていて、高市総理も「流通の目詰まりの解消」を強調し、冷静な対応を呼びかけます。

高市早苗 総理「原料を石油元売りからも従来を大きく超える量を、シンナー・塗料メーカーなどに新たに直接供給することで、例年の需要の1.8倍の供給を可能にします」

ただ、現場はそうもいかないようです。