もし、今、攻撃されたら・・・自分事としての受け止め

児童「とても恐ろしくて、逃げれないから怖いです」
児童「もし今、僕たちがいる学校に銃弾が飛んで来たら、恐怖でしかなくて、もしも飛んで来たら、どうしたらいいかも今、分からない」

あの戦争で小学校も標的となりました。

80年以上の時が経ち、埋もれかけていた記憶は、戦場では標的とそうでない場所との線引きが曖昧であったこと、誰もが危険にさらされ得る戦争の現実を突きつけます。