ステッカーや2次元バーコードの「はり紙」

熊本県や熊本市の職員など約80人が、市街地や幹線道路をパトロールし、違法に貼り付けられた広告を一枚一枚撤去しました。

違反広告の多くが「貼り紙」で、ステッカーや2次元バーコードが見られるということです。

熊本市の違反広告の件数は、2002年度がピークで約12万件でしたが、昨年度は約450件まで減少しています。

熊本市は今後も取締りを続けていくとしています。