“新たな集いの場”へ 実店舗の存在意義
ニューコ・ワン 塩原礼貴 社長「私が子どもの頃に駄菓子屋に集まったりしていたみたいに、今なかなかそういう場所がなくなっている。ここに来たら友達がいるとか、子ども達が出会ったりとか、そういう場所になってほしい」
現在、熊本市中心部にあるこの店での“トレーディングカードイベント”には、毎月700人以上が参加していて、カードの売り上げは、年約2割のペースで増加し、レンタルに代わる収益の柱に成長しつつあります。
様々な業種で、実店舗の存在意義が問われる現代。ものを売るだけではなく、どんな価値を生み出せるのか。その答えを探る挑戦が続いています。









