<熱帯低気圧>これからの雨と風の予想

現在、台湾付近にある熱帯低気圧は、6月6日に東シナ海に進む見込みです。

熱帯低気圧は最大風速が17.2㍍以上になると「台風」となります。今後、この基準を満たし、一時台風となる可能性がありますが、7日(日)には梅雨前線と一体となり、温帯低気圧となって九州南部に接近、通過する見込みです。

温帯低気圧に変わっても、熱帯の暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込むため、熊本県内は警報級の大雨となるおそれがあります。

7日(日)の明け方から昼頃にかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みです。

県内は、6月4日までに降った雨で土壌の水分量が多くなっている所があり、土砂災害などに十分注意が必要です。

6日(土)午後9時から7日(日)午前11時までの雨の予想