検察側「理不尽な動機」と指摘
起訴状によりますと、元少年は2024年2月、熊本市中央区安政町の路上で、面識のない男子大学生(当時22)の顔を殴ったり、背中を蹴ったりして、「外傷性くも膜下出血」などの重傷を負わせ、およそ9か月後に死亡させた罪などに問われています。
検察は「大学生に『笑われた』と邪推して犯行に及ぶなどして、動機が理不尽」と指摘しています。
1日の初公判で、元少年は起訴内容を認め、弁護側は「計画性のない偶発的な犯行」と主張しています。
判決は6月8日の予定です。
起訴状によりますと、元少年は2024年2月、熊本市中央区安政町の路上で、面識のない男子大学生(当時22)の顔を殴ったり、背中を蹴ったりして、「外傷性くも膜下出血」などの重傷を負わせ、およそ9か月後に死亡させた罪などに問われています。
検察は「大学生に『笑われた』と邪推して犯行に及ぶなどして、動機が理不尽」と指摘しています。
1日の初公判で、元少年は起訴内容を認め、弁護側は「計画性のない偶発的な犯行」と主張しています。
判決は6月8日の予定です。







