人間の「代替」は難しく
現状、ロボットが担えるのは、点検全体の3割程度だそうです。
今後は、よりロボットが動きやすい環境を整えるなどして、さらなる省人化を図りたいということです。

いつの日か、ロボットだけで点検ができるようになるのでしょうか?
今回の取り組みを九州地方整備局とともに進めてきた、国立研究開発法人・土木研究所の山口崇総括研究監に聞きました。
「そこを目指しながら、研究開発をしていきたい」としつつも「人の能力はすごく高い。人が持っている技術をロボットに置き換えていくのはまだまだ難しい。」ということです。









