「ほとんど修理が必要」
学芸員の伊藤千尋さん「忠利は、入国後1年以上たってようやく念願だった熊本城の修理を、幕府に願い出ています。この史料はその願書の覚書部分。加藤時代からの塀や櫓、あとは前年の大地震で破損した石垣などを修理希望箇所として申請しています」

学芸員の伊藤千尋さん「第一条には『熊本城の塀や櫓はほとんど修理が必要』とある通り、加藤家から引き継いだお城というのはボロボロの状態だったということが分かります」
学芸員の伊藤千尋さん「忠利は、入国後1年以上たってようやく念願だった熊本城の修理を、幕府に願い出ています。この史料はその願書の覚書部分。加藤時代からの塀や櫓、あとは前年の大地震で破損した石垣などを修理希望箇所として申請しています」

学芸員の伊藤千尋さん「第一条には『熊本城の塀や櫓はほとんど修理が必要』とある通り、加藤家から引き継いだお城というのはボロボロの状態だったということが分かります」







