益城町のテクノリサーチパークでジョギング大会が開かれ、県の内外から訪れた多くのランナーが汗を流しました。
34回目のジョギングフェアは、町民以外も多く参加するジョギング愛好家に人気の大会で、会場では、今が旬の益城産のスイカが無料で振る舞われました。
参加者「おいしいです、今年初です。これで5キロ走れそうです。頑張ります」
大会は、5キロと3キロのコースに10歳未満から80代までの約1700人が参加。
今年は、熊本地震の発生から10年という節目の大会のため、支援への感謝や復興する益城町を感じてもらおうと「ともに走ろう、明るい未来へ!」をキャッチフレーズにしたということです。
参加者たちは、初夏を思わせる天気の中、思い思いのペースで汗を流していました。









