熊本県苓北町の小学生が、昔ながらの方法で田植えを体験しました。
4月16日に田植えをしたのは、苓北町にある4つの小学校の5年生と6年生の62人です。
これは、日ごろ食べているコメがどのように作られているのか、体験を通して子ども達に知ってもらおうと、土地改良事業などを行う水土里ネット苓北が毎年行っているものです。
子どもたちは、はだしで水田に入り昔ながらの手植えで、苗を1本1本丁寧に植えつけていました。
児童「楽しかったです」
児童「給食では感謝して食べたいと思います」
植えたコメは、8月下旬には収穫され、9月から町内の学校給食で使われるということです。









