熊本地震の発生から10年です。
東海大学の学生3人が亡くなった熊本県南阿蘇村では、関係者が集まり鎮魂の祈りを捧げました。
南阿蘇村黒川地区に、東海大学の関係者5人が慰霊碑を訪れ、亡くなった学生を追悼しました。
熊本地震当時、東海大学農学部のキャンパスがあった黒川地区は、学生800人以上が暮らしていて「学生村」と呼ばれていました。
熊本地震の本震で、震度6強の揺れが襲い、アパートや下宿が倒壊し、学生3人と住民1人が亡くなりました。
東海大学 木之内均 九州キャンパス長「道半ばにして亡くなられた3人の学生の方、本当に無念だったと思います。災害に強い大学をどのように作っていくか、もう一度検証しながら作り上げていこうと思っています」












