"言葉は心の糧になる"

2016年5月、詩人・和合亮一さん(57)がRKK熊本放送へ5つの詩を寄せてくれまし
福島県の高校で国語教諭を務める和合亮一さんは、2011年の東日本大震災直後から連作詩『詩の礫』を発表し続けるなど、国際的に高い評価を得る詩人です。
熊本地震の発生から1か月後、和合さんは「ようやく、熊本のみなさんと分かち合える言葉の輪郭が見えてきた」として詩を紡ぎ出し、そして、こうも話してくれました。
「言葉そのものは役に立たないかも知れない。でも、震災を経験した福島県民だからこそ分かること、それは"言葉は心の糧になる"」
あれから10年、言葉のチカラ、改めてその5つの詩をご紹介します。









