周辺の施設からもうれしい悲鳴が
ジンベエ像から天草方面へ約5キロのところにある、JR三角線・網田駅は、 築120年を超える県内最古の木造駅舎で、おととしから行っていた改修工事を、去年終えたばかりです。

2013年から駅舎で営業しているカフェ、網田レトロ館では、改修後の再開から来店客が増えています。
網田レトロ館 浦本晴美さん「だいぶ忙しくて。ありがたいことに、いろんなところからいろんなお客さんが来てくださって。本当にうれしい悲鳴で、なんか土曜日が来るのがちょっと不安っていうか(笑)」
ジンベエ像と観光列車「A列車で行こう」の影響もあり、以前はあまり見かけなかった外国人観光客の来訪も増えました。

浦本晴美さん「ジンベエさんを見に来ましたと言って、長部田海床路に来たと言って網田駅に降り立つ人とかですね。今、交流の足並みを見ますと、本当にいいところに来てくださったなと。本当に宇土市に来てくれてありがとうっていう感じです」









