人と自然が共生する場所を創ろうと取り組んでいる県内の企業が、熊本県立大学と共同研究協定を結びました。
締結式には、ドゥ.ヨネザワ企業グループの米澤誠CEOと県立大学地域・研究連携センターの石橋康弘センター長達が出席し、署名しました。
ドゥ.ヨネザワ企業グループは、10年前の熊本地震で倒壊した南阿蘇村の「旧湯の谷リゾートホテル」の跡地を森に戻すため、年3回のワークショップを開くなど、取り組みを進めていましたが、新たに植えた植物の育成が課題の1つとなっていました。
ドゥ.ヨネザワ企業グループ 米澤誠CEO「締結することで、専門的な知見を得ることができ、実効性の高い自然再生が進んでいく」
また将来的には、「人と自然がつながる」をコンセプトとしたキャンプ場や自然を感じることができる施設を設ける予定で、2029年の完成を目指しています。









