4月5日、迎えた、旅立ちの日。
寺本選手の中学時代の友人達も駆けつけました。
寺本選手「バイバイ」
友人「まじ頑張ってね」
寺本選手「来てね岩手」
友人「うん、行く」

寺本悠里選手(15)「多分寮になって夜、涙出てくると思う。抱き枕がないと眠れないから持ってきた」
ついに別れの時です。
母 夕貴さん「頑張ってね」

寺本悠里選手(15)「一番達成したいのは日本一になること。三振を取って抑えられるピッチャーになりたい。佐々木麟太郎選手のように大学からアメリカや海外で活躍して、最終的に熊本に自分のチームを作る」
大きな夢を胸にいざ、新たな舞台へ。
寺本選手の挑戦は始まったばかりです。









