経済産業省は、熊本県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格が、6週ぶりに値下がりしたと発表しました。

経済産業省によりますと、おととい(3月25日)時点の熊本県内のレギュラーガソリンの平均価格は、前の週より5.3円下がって「185.3円」となり、6週ぶりの値下がりとなりました。
全国平均も、前の週より13.1円低い「177.7円」でした。
調査した石油情報センターは「政府がガソリン価格を抑制する補助金を再開したことが値下がりの要因」としています。
今後、イラン情勢が落ち着けばさらに値下がりする可能性はあるものの、現在の状況が長引き、政府の補助金が打ち切られたり石油備蓄が減少したりすれば、値上がりや供給量自体の減少につながる恐れもあるとしています。









