熊本地震から10年となる今年、熊本博物館で当時を振り返るパネル展が開催されています。

熊本地震発生当時の被害状況を伝える、報道機関や警察、消防などが撮影した映像や写真約150枚が展示されています。
写真の中には、瓦が崩れ落ちた熊本城やブルーシートに覆われた街をとらえたものもあり、当時の被害の大きさを伝えています。

熊本博物館 西田範行主任主事「いまは俯瞰(ふかん)するような形で、写真から事実以上のことを読み取ってもらえるような写真を 選んだ」
このパネル展は、5月17日(日)まで開催されています。









