あの年に生まれた子たちは小学3年生「みんなが支え合って、優しい町に」

「私は、まさにこの店の前で行われた今朝の開通式典も取材しましたが、小学3年生の子ども達も式典でしっかりと役割を果たしていました。熊本自身の年に生まれた子たちが3年生ということで、10年という時の流れを感じました。そんな小学3年生たちにも話を聞いています」

益城町の小学3年生「いつもショベルカーとかでずっと工事してたんですけど、急に綺麗になった」
――将来どんな益城町になるといいと思いますか?
「みんなが支え合って、優しい町にしたいです」
そして、保護者も、この10年を振り返る機会になったようです。

小3女児の保護者「お腹に娘がいる時だったので、もう無事に産めるのかっていう、もうそれが本当に……。無事ここまで大きくなってくれて良かったなっていう思いです。次は成人式かな」
開通式典の後には、新たに開通した県道沿いを歩くイベントも開かれました。参加した人に街の変化について聞きました。
――新しい道はいかがですか?
益城町民「あーすごいですね。道路が広いのは最高です。 ほら、道は綺麗なのができたけどね、ちょっとお店がない。道の駅でもね、なんかできたらいいかねってみんないいよる」












