熊本地震の発生からやがて10年になるのを前に、阿蘇神社の復旧を祝う献茶式があり、京都から招いた表千家の家元がお茶を点てました。
これは、表千家同門会熊本県支部が開いたもので、阿蘇神社での献茶式は初めてだということです。

県内外の会員が見守る中、表千家15代家元の猶有斎 千宗左 宗匠がお茶を点て、献茶しました。
表千家15代家元 猶有斎 千宗左 宗匠「さらなる復興へ向けての一つのマイルストーン(目標・道標)になればという思いで、一服のお茶を阿蘇の神様に献辞させていただきました」
熊本地震で被災した阿蘇神社の復旧工事は、おととし、完了しました。









