熊本県和水町の地下水から国の目標値を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、県は周辺の7か所の井戸からも、目標値(50ng/l)を超える有機フッ素化合物を検出したと明らかにしました。
県によりますと2月12日、和水町下津原の中井川湧水から国の目標値を超える有機フッ素化合物のPFOSとPFOAを検出したことから、2月13日から半径500mにある41の井戸を追加で調査していました。
その結果、7か所の井戸で国の目標値を超える有機フッ素化合物を検出したということです。
中には目標値の2倍の値が確認された井戸もあったということです。

県は井戸水を飲まないように呼びかけ、原因を調べる方針です。









