EU=ヨーロッパ連合は、中東レバノンやシリアの大統領を交え、ホルムズ海峡への対応やイラン制裁などについて協議しました。
24日のEU首脳会議では、レバノンやシリアの大統領なども参加し、中東地域への人道支援などについて話し合いました。
また、ホルムズ海峡における航行の自由の実現を条件として、イランへの制裁を緩和するかについても議題にあがりましたが…。
EU フォンデアライエン委員長
「イランは近隣諸国への攻撃を続けたり、自国民を抑圧し続けたりしている。制裁解除について議論する前に、こうした事態を終わらせなければなりません」
首脳会議では、NATO=北大西洋条約機構からの脱退をちらつかせるアメリカを念頭に、EUが独自での防衛が可能なのかも協議したということです。
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