記者:なにが「不公平」だった?
やはり、結局平日に例えば並ばないと買えないとか、それから先着順であるということが果たしていいのかどうなのかと。そういう販売方法に対しての不公平感というものがあると思いますし。
それともう一つは、やはり熊本市に通勤をしたり、通学をしてる人たちも対象にしたということが「それはおかしいだろう」と。
「そういう人たちは在住の自治体からそういう交付金の物価高騰対策を受けられるじゃないか」「それだと二重取りになってしまって不公平」、こういうお声もあると思っています。
我々も制度を作るときに急いでやったということもあって、難しかったことはありますけれども、そういったところへの配慮がもう少し必要だったと本当に反省をしているところです。









