AIが介護を〝手助け〟

江津しょうぶ苑 渡邉康一朗 苑長「鳴ったから行くっていうわけじゃなくて、最終的に人が判断する前段階をAIがやってくれる」

田子森華さん「音が鳴った時に見る。モニターで部屋の状況を確認して、行かなきゃいけないか、行かなくてもいいことなのかっていうのが判断できるようになって、効率よく動けるようになってます」

すると、業務に余裕が生まれ、走り回る夜勤から、落ち着いて寄り添うケアへ。