熊本県産デコポンなどの販売数は、例年並みに回復する見込みです。
JA熊本果実連 橋本明利会長「今シーズンも過去最高の暑さを記録し、命に関わる暑さの中で、遮光ネットやサンテなど、対策に取り組まれた成果の賜物だと思います」
県内10のJAや生産農家で作る協議会によりますと、昨シーズンは、厳しい暑さの影響でデコポンなどの生産量が大幅に落ち込みました。

しかし、今シーズンは、遮光ネットなどの対策で、販売数は1万6000トン余りと、例年並みに回復する見込みだということです。
また、去年8月の豪雨でハウスが壊れ、苗木が流されるなど大きな被害が出ましたが、甘味と酸味のバランスは良いということです。









