物価高対策

次に、政府・与党の物価高対策への評価などについて聞きました。

<質問>政府・与党のこれまでの物価高対策について、どのように考えていますか。考えが最も近い項目を一つ選び、今後取るべき具体的な対策も100文字以内でお答えください。

【選択項目】▽十分に評価できる▽課題はあるが、ある程度の評価はできる▽課題が多く、あまり評価できない▽まったく評価できない▽その他▽わからない

<回答>
参政・新人 山口誠太郎(36)

▽課題が多く、あまり評価できない
【具体的な対策】国民の手取りを増やす政策が必要。そのためには中小企業の賃上げを妨害している消費税を減税、もしくは廃止する。また税金と社会保険料を合わせた国民負担率が45%に達するため、それを35%まで下げる必要あり。

自民・前職 木原稔(56)
▽十分に評価できる
【具体的な対策】令和7年度補正予算により、ガソリンと軽油の価格は既に値下がりし、電気・ガス代支援も開始。更に、重点支援地方交付金による家計支援や、医療・介護等の事業者支援、子育て応援手当などの物価高対策を迅速に実施する。

中道・新人 鎌田聡(61)
▽課題が多く、あまり評価できない
【具体的な対策】円安で、物価高となり生活が苦しい国民の暮らしの底上げをするために、食料品に係る消費税を0%とする。併せて税と社会保障制度の一体的見直しを行い、国民の税負担等を軽減する。