水俣病
最後に、水俣病の認定制度などのあり方について聞きました。
<質問>水俣病の認定制度や、いまだに被害を訴える人の救済について、野党6会派が去年(2025年)、衆議院に水俣病救済法案を提出(その後「継続審議」に)しましたが、この法案についてどのように考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、理由も一緒に100文字以内でお答えください。
<選択項目>▽症状を訴える人を救済するためにも早期に成立すべき▽法案の趣旨は理解できるが、修正すべき点があり、協議を重ねるべき▽この法案は問題点が多く、別の救済方法を検討すべき▽既に問題は決着済みで、この法案を含めて検討は不要▽その他▽わからない
<回答>
国民・新人 上田至(49)
▽症状を訴える人を救済するためにも早期に成立すべき
【理由】超党派の議員立法で提出したこの法案は、国民民主も共同提出している。今までの法律で救済できていない方がいらっしゃるのは司法判断でも明らかであり、患者さんの高齢化が進む中、一刻も早く成立させる必要がある。
参政・新人 植田貴俊(41)
▽この法案は問題点が多く、別の救済方法を検討すべき
【理由】被害者救済法案には慎重。公認定申請・補償医療は現行でも可能であるが、適切に診断し救済する為にも脳磁計等の最新知見に基づく科学的診断基準の確立を急ぎ早期の解決を行わなければならない
共産・新人 本村久美子(68)
▽症状を訴える人を救済するためにも早期に成立すべき
【理由】国による全ての被害者救済を求め、対象地域、年代・期限を設けず、申請があれば救済するというものであり早期に実現すべき
自民・前職 金子恭之(64)
▽その他
【理由】公健法や水俣病特措法により、補償と救済を進めている












