「屋内の演説」はOK「屋外」はNG 理由は?
ただ、例外もあります。2013年の法改正で「屋内の演説会」に限っては動画やビデオ通話が認められました。

その理由について、熊本県選挙管理委員会は「聴覚障害者の参政権保障という観点や、候補者の訴えをより分かりやすくするため許容された」と解説します。
では、なぜ屋外では認められないのでしょうか?
県選管は「屋外でモニターを使用すると、不特定多数の目に触れる他、資金力のある候補者が有利になるおそれがある」などを理由に挙げます。
「金のかからない選挙」「候補者間の平等」という選挙公営制度の原則に反するため、引き続き制限されているということです。












