危機感から始まった

取り組みが始まったのは2025年11月。

上益城郡内(御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町)にある22の小学校の児童が参加していますが、きっかけは先生たちの危機感でした。

広安小 清田研介先生「コロナ禍で体力低下があったので、体力向上を図っていかねばと思って企画しました」

国の調査によると、熊本県内の小学生の体力はコロナ禍前の水準に戻っておらず、2025年は男女ともに前年を下回りました。

そんな中で先生たちが企画したのが「益城」と「技」をかけた縄跳びの大会、「KAMI技・グランプリ」でした。