火口見物エリアは閉鎖
熊本県警はヘリを飛ばして墜落現場の正確な位置情報を特定するなどして、消防はドローンを飛ばして火山ガスの状況などを調べたということです。

なお、この捜索に伴い、阿蘇の火口見物エリアは閉鎖されることになりました。
福岡から「久しぶりだから火口の中を見たかった。でも、行方不明者が早く見つかるといいですね。これは仕方がない。また来ます」
一方、草千里などはこれまで通り訪れることができます。
また、阿蘇市の松嶋和子市長も視察に訪れました。
阿蘇市 松嶋和子市長「火山ガスや水蒸気で非常に視界が悪く厳しい状況。引き続き関係機関と連携して救助活動へ最大限の努力を続ける」
行方不明の3人は、22日も発見には至らず、捜索は日没とともに打ち切り、明日(23日)再開する予定です。









