ドローン飛行は「禁止」 有人飛行は「対象外」

環境省の資料によりますと、阿蘇中岳では、火口周辺1km内でドローンなどの無人飛行機が飛ぶことは原則的に禁止されています。
見物客への衝突の危険性や、火口内に墜落した場合に回収が困難であることを理由としています。
一方で、操縦士の乗った有人飛行は禁止の対象外となっていて、阿蘇中岳では火口見物の外国人観光客を中心に遊覧ヘリが頻繁に飛んでいます。

まさに目の前で活動する火口を見物できることが阿蘇中岳観光の最大の魅力ですが、今回は、そこで事故が発生し、気象条件や火山ガス、足場の悪さが捜索を難航させています。









