受験生と「選挙戦」

衆議院選挙の投票日になる可能性がある「2月8日」。受験生たちにとっては、戦いの真っ只中です。

この時期の選挙をどう捉えているのか、大学入学共通テストを終えた受験生に聞きました。

受験生「入試とかぶっている、なので行けないです。考える余裕もない」

受験生「政治も優先したいんですけど、勉強も優先しないといけないから選挙に行くのは迷いますね。多分行けないと思います」

受験生「受験勉強していると、他のことを考える余裕がないので。行きたくても行けないと思います」

受験生にとって投票に行きにくいタイミングのようです。

一方で、このような声も。

受験生「お母さんから 『選挙はこういうものだよ』と教えてもらえたから、いい機会にはなった」

――18歳になって早い段階で話をできたのがよかった?

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