2025年開催されたスポーツの国際大会や全国大会で優勝した 熊本県関係の選手を称える祝賀会が10日開かれました。

祝賀会には2025年の国際・全国大会で優勝した県内の選手21競技 のべ250人以上のうち116人が出席しました。会ではインターハイ剣道女子個人で優勝した八代白百合学園高校の中司美羽(なかつか・みゆ)選手が今後の抱負を述べました。

「熊本県で過ごしてきた貴重な時間を今後の成長に生かし、これからも
さらに精進して参ります」(八代白百合学園高校 中司美羽選手)

また、水球の日本選手権2連覇を果たした日本体育大学の宮川妃奈乃(みやがわ・ひなの)選手はオリンピック出場を目標に掲げました。

「目標は2028年ロサンゼルスオリンピックに出ることです。(今年は)まずは基礎。パスやフィジカルを練習していきたい」(日本体育大学4年 宮川妃奈乃選手)