交通渋滞解消に向けて、熊本市は今年度、交差点の改良を進めています。
12月に工事が完了した産業道路と国道57号の交差点、保田窪北交差点の深夜の作業に密着しました。
仕事はじめの1月5日、渋滞の状況は変わったのでしょうか?
何が変わった?保田窪北交差点
熊本赤十字病院や熊本県立大学から熊本インター方面に向かう右折レーンが、以前と比べて20mほど長くなりました。

右折待ちの車がレーンに入りきれず、直進する車の妨げにならないようにするためです。
これは今年度、熊本市が進める渋滞対策の一つです。
熊本市交通企画課 大川望課長「短期対策ということで、市内11か所の交差点で、できるところからやっていこう、というスタンスで取り組んできた」

保田窪北交差点の工事が行われたのは、12月19日の深夜でした。












