きょう(9月23日)午前、熊本市西区の白川できのう(22日)から行方不明となっていた大津町の男性の遺体が見つかりました。
きょう23日午前10時20分ごろ、熊本市西区小島の白川で、うつぶせの状態で浮いている男性の遺体が見つかりました。
この場所から30キロほど上流の熊本県大津町では、きのう22日から65歳の男性の行方が分からなくなっていて、警察と消防は男性が川に流されたとみて、白川沿いを捜索していたところ、きょう23日午前中に県の防災ヘリが遺体を発見したということです。
その後、遺体は行方不明になっていた男性と確認されました。
男性はきのう22日の朝に家を出て、白川に設置したカニ漁の仕掛けを確認しに行ったとみられていて、男性を探していた親戚が「エンジンがかかったままの無人の車を見つけた」と110番通報していました。









