9月19日夜、芸術を広めて次世代に繋ぐことを目的とした熊本県芸術文化祭の前夜祭が、熊本市で開かれました。

県芸術文化祭は、民謡や工芸など熊本の各地域に根差した文化を広め、次世代に受け継ぐため、毎年この時期に開催されているものです。今年(2024年)で66回目を迎えます。
前夜祭では、芸術や文化の発展に貢献したとして、熊本出身の工芸家や歌人など15人が表彰されました。
また、会場では天草地域で邦楽の普及活動を行う尺八奏者の平田佳山(ひらた かざん)さん(81)による演奏が披露されました。

県芸術文化祭は今年12月まで開かれ、県内各地で展覧会やコンサートが予定されています。









